天然木のいい香りがアレルギーの原因だった?
天然の無垢材なら安心できるわけではないことをご存じでしょうか?
たとえばウルシにかぶれる人がいるように、
樹木も揮発性の物質を放出しています。
檜ならヒノキチオール、クスノキならカンファー、
杉ならクリプトメリオール、サワラならアルファカジノールなど
精油成分が特有の木のにおいの元になっているのですが、
それがアレルギーなどを誘発させてしまう場合もあるのです。
すでにアトピーや化学物質過敏症を発症している家族がいるなら、
まずはサンプルを取り寄せて、においが気にならないか、
目に刺激を感じないかなどをきちんとチェック。
そのためのサンプルは、においの飛んでしまった古いものではなく
新しいものを、そしてできるだけ面積の大きいものを
取り寄せるようにするといいでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント