カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

2008/05/21

リフォームでできないことは?

『一戸建て住宅では・・・』

一戸建て住宅の場合、構造的に制限が大きいのが2×4工法によって建てられた住宅。
2×4工法は壁自体で建物を支える構造なので、
間取りの変更や窓・ドアなど開口部を増やすことに制限があります。
また、どの工法でも2階建てを3階に変更するのは
基礎部分が違うため難しいといえます。
大規模な増改築場合は、法律的な制限があるので注意が必要です。
よく知られる建ぺい率、容積率の制限のほかに
道路幅員制限、高さ制限、北側斜線制限、道路斜線制限といったものがあるので
自分の住まいがどの制限に関係しそうか、事前に確認しておく必要があります。


『マンションでは・・・』

マンションの場合、玄関ドア、窓サッシ、ベランダなど共用の部分については
変更することができません。
また管理規約によって、そのマンション独自の制限があるケースもあります。
物理的な制限として、水まわりの位置の大きな変更は難しいといえます。
これは換気ダクトと配水管の取り回しを大きく変えると
その性能を確保できなくなる場合があるためです。
また壁式構造のマンションは、室内にも動かせない壁があるので
間取りの変更を自由にすることができません。
その他、注意が必要なのは電気容量です。
マンションでは各戸の最大容量が決まっていて、
それ以上増やすことができません。
とくに古いマンションでは容量が低い場合が多いので
オール電化などは難しいこともあるようです。

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2008/05/14

友人の自宅の建替え

築40年の家をリフォームしたいとの相談があり、知り合いのリフォーム会社に相談をしてあげました。(ナイスリフォームを発行しているので知り合いのリフォーム会社はいっぱい知っていますけど)家屋の基礎はガタガタ、耐震強度はほとんどなく、リフォームをすると建替える費用より高くなることが判明。友人は、しぶしぶ建替えることにしました。友人はリフォームで安く住まいをよくしようとしましたが、建替えたほうが安くなることもありますよ。

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